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2016年9月27日 • トレンド, ワークスタイル

有名企業を支えた「No.2」の大きな存在

ベンチャー企業や有名企業の成長を支えた存在として、優秀なNo.2がいるケースがあります。女房役ともいわれ、創業社長を陰ひなたで支え、企業を大きく成長させていく大事な役目です。大きなことを成し遂げるには、一人ではできません。必ずよい仲間、パートナーが必要になります。日本や世界の企業にはそのようなパートナーシップの素晴らしい実例がたくさんあります。その中から5つの例をご紹介しましょう。

 

世界のホンダを創り上げた立役者、藤沢武夫氏

日本で最も著名なNo.2の一人が藤沢武夫氏でしょう。本田宗一郎と共に有名企業のホンダを創り上げた人物です。技術屋だった本田宗一郎を経営面で支え、本田氏は藤沢氏に実印を預けて経営は全て任せていたと言います。本田氏という天才技術者がホンダという優れた会社を創業し、藤沢氏というNo.2がいてはじめて世界のホンダに成長したといわれています。

もっとも有名なエピソードは、マン島レース出場です。経営危機を迎えたときに、藤沢氏は本田氏をレースの視察に行かせます。この器の大きさに本田氏も感服したといわれています。本田氏の技術者としての素晴らしさを見抜き、何度経営危機があってもその心配を一切させず、本田氏に夢を見続けさせました。出場を決めて作られたホンダの「世界を夢見て」宣言からは、本田氏と藤沢氏の熱い思いがひしひしと伝わってきます。

藤沢氏の素晴らしい点は、職場環境と言う点でも世界的な視野を持って取り組んできたということです。会社組織をヒエラルキー化しないよう、社長まで白衣がユニフォーム。今では周知されるようになってきた持ち株制度をもいち早く取り入れます。社員が仕事に集中できるようフレックス制も導入。肩書きが反映されてしまう社宅を辞めて持ち家を推進したのも藤沢氏でした。

 

ソニーを二人三脚で創り上げた盛田氏

もう一人、日本の著名なNo.2に盛田昭夫氏がいます。井深大氏と共に有名企業であるソニーを創業しました。井深氏が技術面を、盛田氏が営業面を全面的にバックアップする体勢で世界のソニーが作られていきました。一回り年上の井深氏を盛田氏が兄のように尊敬しつつ、理想的な二人三脚で会社を大きく育てていきます。戦後日本のものづくりの歴史は、まさにこの二人から生まれたと言っても過言ではないでしょう。

ものづくりをするエンジニアを大事に育てる社風の中、トランジスタラジオやウォークマンなど小型で利便性に富み、人々の暮らしを楽しく変えていくヒット商品を次々と生み出していきます。自社のことを生意気な人の個性を殺さない会社といい、一人一人の社員の自由な発想を大事にしながら、人々の生活を豊かに変えていくものを開発していきました。

イノベーションという言葉がふさわしい同社にあって、好奇心を持ち続け、人がやらないことをやり続けよというメッセージを社会に出し続けたのも盛田氏でした。若手が作りあげたプレイステーションにも「これだよ!」といって喜んだというエピソードが残っています。いくつになっても子どものような心を失わない経営者でした。

 

Facebookの収益化を実現したシェリル・サンドバーグ氏

SNSの分野において有名企業であるFacebookのCOOとしてフェイスブック初の女性役員になったシェリル・サンドバーグ。彼女は1995年にハーバード・ビジネス・スクールをトップで卒業しMBAを取得。世界銀行やマッキンゼー、米国務長官のサポートやGoogleなどでの経験を経て、FacebookのCOOになった人物です。Facebookの創業者マーク・ザッカーバーグ氏にパーティで見いだされてCOOに抜擢されました。グーグルからの転身時にはマスコミを賑わせましたが、10歳以上年下のザッカーバーグを支え、スタートアップ時のFacebookの収益化に大きな役割を果たしたといいます。

ザッカーバーグにIQとEQの双方が非常に高い稀有な存在と言わしめ、女性であるがゆえのさまざまな偏見や差別を経験しながら、たくましく成長しつづけていく姿は、多くの女性を励まし続けています。年功序列はもはや通用しないことを自覚し、キャリアのステップは、はしごを上がるように下から上へ登っていくものではなく、ジャングルジムのように下がったり横に進んだりしながらその都度成長していくものだと言うサンドバーグ。常にチャンスをつかみ自分が成長する場を自分で作りつづけるタフさを持ち続けています。

 

サイバーエージェントの日高裕介氏

働きがいのある会社として挙げられることが多いサイバーエージェント社。ベンチャー企業として成長を続けていくために、新卒社員を社長に抜擢したり、役員を2年間で2人ずつ交代させるCA8制度を作るなど、注目を集める人事を行うことでも知られています。社長の藤田晋氏のインテリジェンス社の同期生で、入社内定者が制作する自己紹介ビデオコンペでチームを組んで優勝したという縁があり、そのときに藤田氏は日高氏にいいチームワークと感じたといいます。

日高氏はもともと起業家志向もなく、仕事への意欲が強い方でもなくインテリジェンス時代の二人は正反対のタイプでした。藤田氏の誘いでサイバーエージェント社の設立メンバーとして加わる事になったときも、面白そうという理由だったようです。サイバーエージェントを立ち上げて、スタートアップ期の人材確保や仕事の創出、上場後の低迷期など、大変な時期を二人で乗り越えいくことになります。

これまでに幾多の修羅場を乗り越えてきましたが、意見が食い違って衝突したことはないといいます。常にお互いの立場を考えて、藤田氏のアイデアや考えを実行することを意識しているそうです。良き友人でもあり、パートナーでもあり、お互いの存在を無二と感じて尊敬しあっています。

 

ソフトバンクの笠井和彦氏

有名企業であるソフトバンクの2000年台以降の企業成長を支えた立役者といわれていたのが笠井和彦氏です。プロ野球球団ホークスの買収を先導し、球団社長になったことで知っている人も多いことでしょう。みずほ信託銀行会長を努めたトレーディングのプロは、富士銀行時代にはその手腕を買われて異例の出世を遂げた人物でした。会長退職後も引く手あまただった中で、熱心な誘いに応じて若手の多いソフトバンクの経営に参加します。

笠井氏は経験豊富な金融のプロとして、負債を抱えながら拡大戦略を取り続けるソフトバンクを、その都度の勝ち負けはあってもトータルでは勝ち続けられるようにと経営を陰で支え続けていきます。2000年頃はまだソフトバンクがスマホ市場に乗り出す以前の状態で、経営も安定せず、銀行界からの転身には反対の声もあったといいます。

そんな中笠井氏がソフトバンクの取締役になったことで、ソフトバンクの信用アップにもつながりました。実際に入社後にネットバブルが崩壊し、ソフトバンクの株価は100分の1にまで低下しています。しかし、そんな大変な時期に常に孫氏を精神的にも支え「もっと上にいきましょう」と声をかけ続けたといいます。亡くなったときの孫氏の弔辞からも二人の強い絆を感じられました。

 

 

企業の成長の陰には必ず素晴らしい人の存在があります。最初は小さなスタートアップでも、人材が増えることで企業はぐんぐん大きく成長していきます。世界を代表する企業も、トップを支える素晴らしいNo.2がいればこそ大きく飛躍していきました。その実例は私たちを勇気づけてくれます。

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2016年9月23日 • ワークスタイル

他人事じゃない?過労で倒れた時に周囲へ与える影響とその対処

仕事によって繁忙期には休日出勤や残業が重なり、過重労働となってしまうこともあるでしょう。一時的なものであり、その後しっかりと代休などが取れれば疲労も回復できるものですが、過重労働が常態化すると過労により倒れる危険性も増していきます。

一ヶ月の残業が80時間を超えると危険域と言われていますが、過労により職場で急な欠員が出るということは、単純に社員が一人少なくなる、という影響にはとどまらないことがほとんどです。では一体どのような影響が起こりうるのか、また社員の過労を防ぐにはどうしたら良いのでしょうか。

 

急な欠員により、職場のいろいろな場所で通行止めが起こる

倒れた人のポジションにもよりますが、上にいる人であるほど、周囲への影響というものは大きくなります。課長や部長などの管理職であれば、部下の管理や各種の決定や判断がメインの仕事になるので、一般社員たちが上司の許可が必要な発注や依頼、その他各種の仕事をすすめることが不可能になってしまいます。

課長が倒れたら部長が判断を行えば良いと考えるかもしれませんが、すべての仕事の進行を部長一人で管理することは難しいですし、やはり時間のロスがどうしても発生します。

一般社員の場合でも例えば他社と交渉中に倒れてしまえばその進行が滞り、他社から催促されても回答ができないなど、商談が破談になる恐れがあります。

商品を受注していたのに連絡が滞り納品が遅れた、などというケースでは最悪の場合損賠賠償の請求までありえるでしょう。

その他にもITや管理系の部署ならば、パソコンのセキュリティを管理している人間が倒れたが、代替要員が居ないのでパスワードもわからずソフトが動かせない、適切なトラブル対応ができないこともあるでしょう。

一人人間が欠けるだけで様々な場所で連絡事項の交通事故が発生し、仕事の進捗に大きな影響をおよぼすのです。

 

社員が過労死した場合に、会社が被る損害は大きい

また、ブラック企業やブラックバイトということが社会問題となっていますが、ワタミがここまでブラック企業と言われるようになったのも、若い女子社員の過労による自殺により、ワタミの劣悪な労働環境が知れ渡ったことが原因です。

社員の自殺により職場の労働環境の酷さが世間に知れ渡り、会社のイメージが大きくダウンしました。過労により社員が倒れた時に適切な誠意ある対応をしないと、会社の悪評というものは一気に拡散し、いわゆる炎上が発生します。

その結果、会社の業績が悪化することもあり、現に過重労働が問題視されていたワタミやゼンショーでは赤字が発生しています。その他に有能な社員が欠けることはもちろん会社の運営において、大きな損害になりますから社員の健康管理に徹底して取り組む必要があるでしょう。

また、過労死や自殺が発生した場合、会社が適切な労務管理を怠っていた場合は遺族に民事訴訟で損害賠償請求をされるケースも往々にしてあります。その額は数千万円、時には億以上の金額になることもありますし、やはり会社の対外的なイメージにも悪影響を及ぼします。また社員のモチベーションも大きく低下し、転職を考える人間も多く出てきます。そうなると人員不足で通常の会社運営にも大きな悪影響を及ぼします。

 

職場で急な欠員が出ても仕事をストップさせないようにするには

過労で倒れる人間が出ないようにすることは、職場全体で取り組んでいかなければいけませんが、万が一体調不良などで欠員が出た時は、欠員が出てもすぐにカバーできるような取り組みが必要です。

例えば、営業の人間は二人一組のチームにして、外部とのメールや資料のやり取りは課内全員で共有しておき、今現在どんな案件が進行しているのかを把握できるようにしておきます。

チームで行動していれば片方が倒れても、進行が滞ることはありません。新たな人員を補充しても元から居たほうが新しい人員に、経過を伝えればすぐに仕事を再開できるでしょう。機械の使用法やソフトやPC、その他クラウドなどのパスワードは元々上長がまず管理していなければいけないものなので、管理職に情報を集中させるようにします。

もちろん管理職はその上の人間とも情報を共有します。一人の人間に情報が集中したり、属人性の高い仕事が増えたりすると、他人の監視がないことをいいことに、様々な不正を働く人間も出てくるものです。そういった職場の中での不正を少しずつ減らしていくためにも、情報の共有とすぐに代替要員を見つけて情報を引き継げるようにマニュアル化を推進していきましょう。

 

社員の過重労働を防ぎ健康維持を促進するには

社員の過労を減らすためは、まず会社側の意識改革、法令遵守意識が必要です。

いわゆる労働基準法の36協定を労働者との間に結び、社員に対しきちんと会社としてどの程度の労働が場合により必要なのかを提示します。そして、同時に社員の労働が偏っていないか、無駄な残業がないのかといった調査を行うことで会社にとっても経費である残業代を削減できるのです。

人員の再配置や管理の徹底、無駄な作業が発生していないかといった効率化を図り、管理職に無駄な残業または偏った残業の是正意識を徹底させます。ただ、残業を削減する理由付けとして、年俸に残業代を含んでいるので支払う必要が無い、また、管理権限がないのに名目だけ管理職にさせられるといった事例も横行しています。

労働者側も労働基準法の知識を持ち、会社が法令遵守意識を持っていない、また恣意的な運用をしている場合は然るべき場所に訴えられるようにします。そして、健全な協定を結んだあとで、過重労働をなくし、社員の健康診断もしっかり義務付けます。

社員の中には健康診断を「忙しい」という言い訳で受けなかったり、不養生自慢をしたりするものもいますが、健康診断を受けないことは職務怠慢であると指導して、必ず全員が健康診断を受けるようにさせましょう。また、インフルエンザの予防接種の実施や人間ドックの補助なども、社員の健康管理には効果的です。

 

 

社員が過労で倒れた時に、すぐ対応できるようにするためには社内でのチーム制の導入やマニュアル化が有効ですが、何よりも会社側の社員の健康管理意識が一番大切です。問題が起きた時に対処をするのではなく、未然に発生を防がなければいけない、という意識を持ちましょう。

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2016年9月21日 • インテリア

あなたの知らないユニークなオフィス用品やインテリア

オフィスは多くのビジネスマンにとって、一日の大半を過ごす場所であり、自宅以上に過ごす時間が長いこともあります。そんな場所だけに最近では従業員の満足度を高めるために、オフィス家具にユニークなものを導入する企業も増えています。

従業員が働きやすくなり、また気分をリフレッシュさせたり、社員の健康増進にも役立ったりオフィス用品にはどんなものがあるのでしょうか。

 

打ち合わせにも使えて見た目も楽しいカラフルキューブ

カラフルで楽しげな雰囲気の漂うオフィスは、創作意欲に溢れていて、画期的なアイデアが湧いてくるかもしれません。

そんなオフィス用品を導入している会社が、イラスト系のソーシャルネットワークを運営しているピクシブ株式会社です。多くのクリエイターが参加するSNSを運営しているだけに、オフィスにクリエイターの人達が訪れることも多く、また社員たちもデザインやイラストに関して高い関心をもつ人たちばかりです。

そんなピクシブのミーティングルームには、カラフルなキューブがたくさんおいてあり、積み重ねられています。普段はこのキューブたちは積み重ねると2メートルほどになるので、オフィスとミーティングルームのパーテーションとして使用されています。しかし、ミーティングルームで外部の人間と打ち合わせを行う時、また、社内の人間同士で打ち合わせをするときは、そこからキューブを取り出して椅子代わりに利用することができるのです。

カラフルなキューブはオフィスを彩り、イマジネーションを喚起する役割を持つだけではなく、実用性もある立派なインテリア家具なのです。気分次第で好きな模様にパーテーションを変えられるので、気分転換にも役立ちそうですね。

その他にもこの会社では絵馬を壁一面に敷き詰めたエントランスがあり、クリエイターが訪問をしたくれた際にはそこにイラスト等を描けるようになっています。デザインとイラストにあふれたオフィスとして有名です。

 

バランスボールで知らず知らずにダイエット?

バランスボールというと、最近では家でダイエットに利用する人が増えています。バランスが取りにくい弾力性のあるボールの上に乗り続けることで、知らず知らずのうちに筋肉と体幹を鍛えてカロリーを消費する効果が有るのです。大きくてかさばるだけに、こっそりオフィスに持ち込んで休み時間にダイエットに励みたいと思っても気軽にできるものではないですよね。

そこで、オフィスの椅子代わりにバランスボールを導入する企業が出てきています。育毛剤の薬品を発売している中野製薬という会社では、デスクワーク用の椅子として、希望者にはバランスボールを提供しており、運動不足になりがちなデスクワーカーの社員の健康増進を考えた取り組みを行っています。座りづらいと感じる人はもちろん普通の椅子を使うこともできますし、ダイエットに取り組みたい人、運動不足を解消してみたいと感じる人は積極的にバランスボールを椅子代わりに利用できるのです。

最近はオフィスで空き時間にできる運動やストレッチをする人が増えていますが、特に意識せず、知らず知らずのうちにダイエットができてしまえば、仕事にも集中できるかもしれません。社員食堂のメニューで社員の健康に気を遣う企業もありますが、こういった取り組みも増えていきそうです。

 

家具の老舗メーカーはオフィス環境にもこだわりアリ

コクヨといえば国内でも代表的なオフィス用品メーカーの一つですよね。自分のオフィスにもコクヨの商品が一つやニつはあるのではないでしょうか。そんな老舗の家具メーカーであるコクヨですが、常に斬新な商品を市場に提供するために、自社のオフィスづくりにも大変力を入れています。

家具メーカーのオフィスが味気ないものであったら、体外的なイメージの問題にもなりますから、とてもオフィスとは思えないユニークなものまで置いてあるのです。品川のオフィスでは中庭や室内で野菜を栽培しており、社員のコミュニケーションの促進を行っています。屋外でリラックスして仕事に取り組めるようにリゾート地のようなテーブルとチェアが置いてあったり、集中できる四方が囲まれたスペースなどがあります。

また、常に新しい商品アイデアを導き出すために、四方がホワイトボードになったアイデアラボという部屋もあり、いろいろな色のペンやマーカーもたくさんおいてあるので、思ったことを自在に好きなだけ書き出せるようになっています。こういった実験的なオフィスを全国各地に展開しており、また見学を募るなど外部に公開をしているのです。まさに老舗メーカーならではの矜持ではないでしょうか。

 

インテリア性も高いデスクで快適な環境を実現

東大卒の社長が創業したことで知られる、クリエイター集団チームラボは、そのイノベイティブなオフィスから多くの画期的なアイデアが生まれていると言われます。特に同社のオフィスは社員同士が積極的に交流し、壁を取り払って「チーム」が偶然生まれる機会を増やすための工夫が各所に盛り込まれているのです。

例えば複数の人間が同時に話をできる大きめのデスクは、「めもですく」というものであり、表面は模造紙が何枚も積み重ねられたものになっています。従来打ち合わせをする際にはホワイトボードを使うのが一般的でしたが、それだと立って書かなければいけない上に、一人に注目せねばならずフラットな話し合いになりにくくなります。しかし平面のデスクでそのままアイデアを書くことができれば各人が思ったことにすぐに書くことができるため、それぞれのアイディアをすぐに伝えることができます。

その他にも、東京絵巻棚というパーテーション兼収納用品は八角形の棚を積み重ねたものになっています。さらに、棚のそれぞれには街の建物などが描かれており、自由に組み替えが可能なので一つの街を自分の好きな様にアレンジして模様替えができるようになっているのです。クリエイターが多く集う企業ならではの斬新なオフィス家具やインテリアが豊富に導入されています。

 

 

社員のパフォーマンスを向上させるには、待遇や給与面も重要ですが、実際のオフィス環境を整えることも必要なのかもしれません。気分的にも環境的にも心地よいオフィスには自然と人が集まり、イノベイティブな仕事が生まれていくかもしれませんね。

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