オフィスデザインのためのメディアサイト

あるある Category

797

2016年7月11日 • あるある

夏だ!危険だ!自分の体臭が気になる人がとるべき3つの対策

夏になると露出の多い服装が増えると同時に、自らの「体臭」も気になり始めます。体臭と一口に言ってもその原因はいくつかあり、間違った対策をしてもあまり効果は期待できません。臭いの原因別に適切な対策をとるようにしましょう。

 

生活習慣を改善すると「加齢臭」は和らぐ

40代以降に急増すると言われる「加齢臭」。その原因は活性酸素と言われており、対策のポイントは「いかに活性酸素を抑えるか」になります。以下のような対策をとり、活性酸素と体臭を抑えましょう。

 

・タバコとアルコールを控える

・精神的なストレスを溜めこまない

・運動の習慣を身につける

・抗酸化作用のある食べ物を食べる(玄米、白身魚、かぼちゃ、ほうれん草、柑橘類、海藻類など)

・体臭を発生させやすい食べ物の摂取を控えめにする(肉類、にんにく料理など)

 

「汗の臭い」は日頃の運動で予防する

夏場では汗は仕方の無いものとはいえ、ある程度予防することが可能です。実は汗自体には臭いはほとんどなく、汗と皮膚や汗腺(汗の出口)に溜まった汚れが混ざることによって臭いを発生するのです。日頃から運動習慣の無い人はそれだけ汗腺に汚れが溜まりやすいため、運動習慣のある人に比べてネバネバとした汗をかきやすく、体臭がキツくなってしまいます。以下の対策を打ち、臭いを最小限に留めましょう。

 

・運動習慣を身につけ、汗腺に汚れが溜まらないようにする

・運動の時間がなければ入浴中は浴槽にしっかりつかり汗を出す

・ワキガなどの場合は簡易手術を行い対策をとる

・デオドラント剤の使用

 

もしかしたら「病気」の可能性も

生活習慣を改善し、運動をするようにしても一向に体臭の和らぐ気配がなければ、その原因はもしかしたら「病気」かもしれません。以下の病気や状態は体臭を発生しやすいとされています。これらの体臭の改善には原因となる病気の治療が必要です。セルフチェックをでは分からないことも多いため、もし心当たりのある人は医療機関を早期に受診するようにしましょう。

 

・糖尿病(甘酸っぱい臭い)

・腎機能の低下、疲労の蓄積(アンモニア臭)

・便秘(便の臭い)

・脂漏性皮膚炎(皮脂の臭い)

 

 

ほとんどの体臭は、タバコとアルコールを避け、運動をし、食生活に気をつけながらデオドラント剤を併用することで抑えることが可能です。ただ、中には通常の対策では効果の出ない、病気が原因のケースもあります。自身の臭いのタイプを見極め、適切な対策をとるようにしましょう。

続きを読む

887

2016年6月21日 • あるある

抜けなく漏れなく!賃貸オフィスの入居手順チェックリストと注意点

賃貸オフィスの移転には様々な手続きが必要です。初めての移転であれば尚更のことでしょう。そのためには、まず必要な手続きを具体的に把握しておく必要があります。抜けや漏れがないように、入居手順のチェックリストを使ってスムーズな移転に備えましょう。

 

ステップ①現オフィスの解約と移転先の選定・契約

賃貸オフィスの入居手順の最初のステップは以下の通りです。

 

 

①契約書を確認して解約の旨を伝える(契約期間内であれば違約金が発生する可能性あり)。

 

②原状回復についてオーナーまたは管理会社と話し合いをし、保証金の返金額と時期を把握しておく。

 

③移転先オフィスに求める条件を決め、選定を開始。オフィス移転コンサルタント、ビルの仲介会社などに依頼してもよい。以下の項目を参照に、ある程度具体的にイメージしておく。

・広さ、面積

・立地、駅からの距離、駐車場の有無

・初期費用、家賃の予算

 

④移転先が決まれば契約書を交わし入居の手続きを進める。

 

ステップ②オフィスのレイアウトを作る、手続きを進める

移転先の賃貸オフィスが決まれば、次の入居手順はレイアウトや引越しに関わるものがメインになります。ここからの手順は社員数が2〜3人の小規模な企業であれば自分たちでも行えますが、それよりも規模が大きくなると手続きも多く自分たちでやるのは中々難しいのが現状です。そのため、オフィス移転のコンサルタント会社などに依頼した方が効率的といえます。

 

 

①オフィスのイメージを明確にし、それに基づいてレイアウトプランを立てる。以下の項目を参考。

・全体のカラーリング(メイン、サブ、アクセント)

・理想とする企業のオフィス(もしあれば)

・リフレッシュルームの有無 ・照明について

・家具、インテリアについて ・騒音対策について

 

②レイアウトを決定したら、各担当会社へ工事の見積もり、発注をする

・引越し会社

・電話回線会社

・ネット回線会社

・不用品回収会社

・内装工事会社

 

ステップ③各種手続きの準備と最後の仕上げ

新しい賃貸オフィスのレイアウトが決まり工事が開始されれば、後の入居手順は各種手続きの準備に移ります。

 

 

①引越しに関する各種官公庁への手続きの準備をしておく

・法務局

・税務署(法務局へ行った後)

・都道府県税事務所

・公共職業安定所

・労働基準監督署

・消防署

・郵便局

・警察署(車庫証明)

 

②取引先へ住所と電話番号変更を記した移転挨拶状を送っておく

 

③社員に対して移転のスケジュールを周知させておく

 

④当日は決めていたスケジュールに従って動き、移転後は準備していた各種官公庁への手続きを抜かりなく行う

 

 

このように、賃貸オフィスの移転に関する入居手順は一人で行うにはかなり骨の折れる作業です。社内のメンバーに手伝ってもらってもよいですが、オフィス移転コンサルティング会社などに依頼し、プロの手を借りながらスムーズな移転をするのもよいでしょう。

続きを読む

1182

2016年6月20日 • あるある

マネジメントされるのは上司?ボスマネジメントの基本

マネジメントは上司が部下に一方的にするものではありません。場合によっては、部下が上司に対して行うこともあります。もし、今の職場で上司と上手くいっていない人は、ボスマネジメントの基本を学んで状況の改善に努めましょう。

 

上司はあくまで「資源・ツール」として捉える

ボスマネジメントの基本の考え方は、「上司を目的達成のための手段・ツールとして捉える」ところから始まります。上司は指示を与えてくれるだけの存在ではなく、自分の提案や意見を会社に通したり、自分ではできない範囲の調節などを行ってくれる存在なのです。また、性格的な問題は簡単に治るものではありません。そのため、上司の人間性の部分を嘆くのではなく、「どうすれば自分の上司(資源)を最大限活用できるのだろうか」という視点を常に持つことが大切になってきます。

 

上司の仕事の「型」を知り「合わせる」

上司によって仕事の仕方は様々です。細かい部分までマネジメントしたがるタイプ、成果だけ挙げていればあとは放置のタイプなど、自分の上司はどのタイプなのかを知りましょう。そして、大事なのは自分がその上司の仕事の型に「合わせる」ということです。関係を築く前に仕事のやり方にあれこれ口を出しても反発を招いてしまうだけ。まずは自分が上司に合わせて、関係を築き、その後徐々に自分が効率の良いと思う方法を上司に提案していくようにしましょう。

 

上司が一番力を発揮できる方法を考える

あなたの上司はどのような状況で一番力を発揮するタイプでしょうか。社内関係の調整、新規事業の立ち上げ、仕組みの確立など、上司にはそれぞれ得意な分野や仕事内容があるはずです。その分野に集中してもらうために、自分は上司が苦手な分野を補うようにしましょう。そうすることによって、結果的に部署の生産性は上がり、上司からしても「この部下(あなた)と仕事をすれば成果が挙げられる」と思ってもらえることでしょう。もし、自分の苦手分野と上司の苦手分野がかぶってしまったときは、その部分を補う人物を提案するのもボスマネジメントの一つです。

 

 

ボスマネジメントは、まず上司を自分にとっての資源と捉えることから始まります。上司を知り、上司に合わせ、関係を築きながら、上司が力を発揮できるような環境を整えるように心がけてみてください。そうすることによって、自ずとあなたの評価も上がっていくはずです。

続きを読む