オフィスデザインのためのメディアサイト

ファッション Category

876

2017年1月10日 • ファッション

冬も快適!オフィスでも暖かく過ごすためのお役立ちグッズ5つ

冬は好きな人と苦手な人が分かれやすいシーズンですよね。寒くて外にも出たくない、でも着膨れするのも嫌という人もいれば、寒さを苦にせず雰囲気が好きという人もいます。オフィスも最近ではエコの観点で、エアコンの温度が低めに設定されることが多くなり、苦手な人にとっては冬の間は仕事に集中もできない、ということもあるかもしれません。そこで、簡単に暖がとれて、かつオフィスに持ち込みやすいUSBグッズを紹介いたします。

手が冷えやすい人におすすめの、USB手袋

オフィスにいながら手や足といった末端から体が冷えていく、そんな悩みを持つ人は多いのではないでしょうか。手が特にかじかみやすいと、キーボードやマウスの操作もおぼつかなくなり、作業に支障が出ることもあります。特にプログラマーの方などは、作業効率が落ちるのはかなり深刻な問題になることもあります。

そこで手全体を暖めて、冬でも指を快適に動かすことができるようにしてくれるのがUSB手袋です。USBから電力を供給してもらい、手袋から熱が発するので、手を温かで快適な状態に保つことができます。更に指先は手袋に包まれずに空いているので、細かな動きを必要とする作業も問題がありません。ちょっとかさばるかな、と思う人もいるかもしれませんが、一度手を暖めてしまえば、急に手の体温が落ちていくこともないので、始業時から1時間だけこれを付けておいて、暖かくなってきたら外すというのも良いでしょう。冷え性でお悩みの方には大変にオススメのあったかグッズです。

なんかかわいい?暖かマウスパッド

暖かUSB手袋に続いて、オフィスで冬に手が冷えやすいという人におすすめのアイテムがこちらです。なんと料理用のミトンのような大きな袋に手を突っ込み、その中にマウスパッドが敷いてあるという商品になっています。ぬいぐるみのように表面が起毛になっているので、内部は大変に保温性が高く、熱を発する電熱線も仕込まれているので、真冬でもこの中に手を入れて作業すれば、マウス操作も楽々行うことができます。特にデザイナーの人などは繊細なマウス操作が要求されやすいですが、手がかじかんでいると思った通りの操作ができずに、作業が滞ることもあります。しかしこの暖かマウスパッドならばマウスを自在に操作するのに十分な広さもあるので、作業の効率が落ちることもありません。

そして注目したいのがそのデザイン!動物のぬいぐるみのような可愛らしいデザインになっているので、忙しい仕事中の癒やしにもなってくれます。デスク上のちょっとしたインテリアにもなり、快適に使える実用性もあるということで、冬場には大変重宝するのではないでしょうか。

外出時にも役立つ充電式カイロ

オフィスの中だけではなく、冬になると当然外も寒いものです。いくらコートやマフラーで完全防備と決め込んでも、真から冷えるような日の場合は懐に忍ばせるカイロが欲しくなることでしょう。しかし常にカイロを持ち歩いているとは限りませんし、外回りに行くときなどは買っている時間がないこともあります。

そこでおススメしたいのがUSBでパソコンから充電ができるカイロです。一回充電しておけば数時間充電が持つので、普通の携帯式カイロよりも長持ちしやすく、ずっと暖かさが保ちます。熱すぎることもなく、服の中に入れておけば優しい暖かさで体中がポカポカで快適になるでしょう。更に充電式なので何度でも繰り返し使うことも可能であり、地球環境に優しく経済的であるというメリットも見逃せないでしょう。営業マンなど、デスクワークよりも外出が多い人は、会社についたらまずこのカイロを充電しておき、外出の際には持っていくと便利です。もちろん冷え性の人はオフィスにいながらこれを使うというのもありです。

ホットドリンクを飲んで疲れ知らず!カップホルダー

せっかくオフィスで飲もうとコーヒーなどのホットドリンクを買ってきても、温かいのは最初の数分だけ。ゆっくり飲んでいる間に冷めてしまったといった経験は誰にでもあることでしょう。特に冬場は温度が低いので、あっというまにホットドリンクが常温になってしまいます。

でもいつでも暖かなドリンクを飲んで、心も体もあたたかくなりたいと思う人もいるでしょう。そんな人の願いを叶えてくれるのがUSB式のカップホルダーです。コーヒーの入ったカップをこのホルダーの上においておけば、下から暖めてくれるので、熱々の状態をそのまま保つことができ快適に保てます。温度は保温も可能なので暖めすぎるということもありません。また夏場には逆に冷却をすることもできるので、一年を通して活躍ができる、大変コストパフォーマンスの良いアイテムとなっています。

足元を温めれば効果は絶大!USBスリッパ

仕事中上半身を動かすことは結構あるものです。物を書いたりキーボードを打ったり、マウスを動かしたりしますし、いざとなれば体操やストレッチをして筋肉を解すこともできます。しかしそれとは対照的に下半身はなかなか動かしにくいもの。オフィスで下半身まで使った体操をすると周囲に迷惑がかかるでしょうし、足を組み替える程度で動かしにくく、冬にはどんどん冷えていってしまいやすくなります。また空気は暖かい空気が上に行き、冷たい空気は下にたまるので、足元から冷えていくという人もいるでしょう。

下半身にブランケットを掛ける、温かいスリッパを履くという防寒対策をする人は多いですが、もっと可愛く、そして効果的に足を暖めることができるのがUSBスリッパです。起毛で暖かい空気を溜め込みやすく、内部から熱を発するので、温度が逃げて行きにくい構造になっています。温度が上がり過ぎもしないので、ずっと履いていても快適であり、足元の防寒対策としては大変に役立ってくれます。デザインもマスコットやぬいぐるみのような可愛いものも多く、ちょっとした遊び心を職場に持ち込みたい時にも嬉しいアイテムです。

寒さ暑さは感じ方に個人差があるものですが、特に女性は体に脂肪が多いので冷え性になりやすいという難点があります。健康を維持するために、体温の管理は大変に重要です。冷えやすいところをしっかりと暖めることで、仕事の効率もアップさせていきましょう。ただしUSB式の場合会社の電気を個人で勝手に使うことにもなります。念のため上司に確認を取ってから使用するようにしましょう。

続きを読む

6696

2016年11月21日 • ファッション

そのコーデで大丈夫?いつの間にか終わってたファッション5選

会社の業務や人付き合いに日々気を使う現代人。そして、毎日の通勤服というのも、意外と気をつかうもの。特に女性の場合、毎日の通勤コーデは悩みどころの1つです。オシャレを楽しめる一方、浮いたファッションになっていないか気になります。流行の最先端をいく必要はありませんが、ファッションは日々変化しているのも事実です。ふと気づいたら、「あれ!?誰も〇〇を着ていない!」なんて電車の中で気付いた経験はありませんか?オフィスで”残念な人”にならないために、いつの間にか終わっていたファッションについて紹介します。

終わってる?みんな履いてた「レギンス&トレンカ」

街を歩く女性の足元がほぼ「レギンス」や「トレンカ」だった頃がまるで嘘のように、レギンスやトレンカが街からすっかりその姿を消したことに気付いたことはありませんか?その原因のひとつは”長め”のボトムスの流行にあるようです。例えば、スカートならプリーツを筆頭に、フレアやギャザー、アシンメトリーなデザインのロングスカートが主流になり、ファッション誌を賑わしています。レギンスやトレンカの時代、その時のトレンドは、ミニスカートやショートパンツ。多くの女子が短いボトムスにレギンスを合わせるコーデをしていました。
他のファッションアイテムと同様に、レギンスにも流行の波があります。レギンスの代表的なブームは80年代後半、「スパッツ」のアイテム名でバブル期の女子に活用されました。同時期、「パンスト」を履くことが常識とされる中、1990年代後半頃、「生足」ブームが到来します。しかし、パンストの窮屈さからの開放を喜ぶ間もなく、次は「柄タイツ」へと足元ファッションは移行します。パンストにタトゥーが入ったアイテムは、かなりブームになりました。柄タイツ、カラータイツの流れから、呼び名を新たに「レギンス」と変えたスパッツが、再度ブームを起こしたのは2006年頃です。しかし、「今、スパッツを履いているのはおばさんか小学生!」とSNSではつぶやかれ、レギンスはすでに終わっていたようです。

便利な「チュニック」が懐かしい!

「レギンス」や「トレンカ」に合わせお決まりのコーデになっていたのが、胸下からフワッと横に広がるシルエットの「チュニック」。ロング丈のチュニックにレギンスやスキニーパンツを合わせたスタイルは、フワっとスッキリとしたシルエットで、なんとなくお洒落に見えました。またチュニックの魅力は、見た目のお洒落さ、可愛らしさ以上に、すっぽり”お尻”を隠せ、裾広がりのデザインは”お腹回り”を見事にカバーしてくれました。つまり、チュニックは「体型隠し」に丁度良く、無理をしたくない女子のニーズにかなった優秀アイテムだったのです。また妊娠中の働く女性にとっても、普通の服なのにマタニティとして利用できることから、チュニックのおかげて妊娠中の通勤にも困らなかった、という方も増えてきました。そんな大活躍のチュニックですが、最近街ではすっかりその姿を見かけなくなりました。これも、ボトムスにロング丈のスカートや、ガウチョやワイドパンツといったスキニーより、ボリューム系のパンツが現在のトレンドになっていることが原因ではないでしょうか。トップスは、スッキリしたニットや、ブラウスが今年のトレンドのようです。オフィスでなんとなく、古い感じ、、、な印象を避けるため、「終わってた」ファッションアイテムを精査して、コーデのアップデートを心掛けましょう。

終わってた代名詞?!「ブーツカット」の今

「ブーツカット」と検索ボックスに入力すると自動で”ダサい”が予想ワードで表示されるほど、ブーツカットは過去のスタイルとなっています。ブーツカットの定番でもある「ブーツカットデニム」はカジュアル感が少なく、大人っぽく見えるので、ジーンズOKのオフィスではとても活躍したアイテムです。そんなブーツカットがデニムの定番として君臨していた時代を終わらせたのは「スキニー」です。2000年代に入り、ユニクロが安価のスキニージーンズを発売すると一挙に時代はスキニーに移行しました。そのあおりをもろに受けてしまったのが裾がゆっくりと広がったブーツカットです。今では街からすっかりその姿を消してしまったと言っても過言ではないほどに。しかし、ブーツカットは復活の波が来ているようです。お洒落に敏感なファッションサイトでは、「今」はけるブーツカットが数多く紹介されています。例えば、裾部分にスリットの入ったデザイン、今っぽく、クロップド丈のブーツカットで決めポーズを作るモデル姿はとってもお洒落です。そのデザインは、過去のブーツカットとやや違うもの、裾広がりのスタイルは健在です。また、名前もフレアデニムと呼ばれたり、ブーツカットは新たなトレンドへと生まれ変わりました。落ち着いたデザインのブーツカットパンツにジャケットを合わせれば、オフィスコーデとしてこの秋活用できるのではないでしょうか。終わってたアイテムのブーツカット、新たなお洒落が楽しめそうです。

メンズの終わってた!「A BATHING APE」

レディースの終わってたファッションと同様に、メンズにも終わってたファッションがあります。その代表ともいえるのが、「A BATHING APE」です。ファッションデザイナーおよびクリエイティブデザイナーのNIGO氏によるアパレルブランドは、裏原宿系ファッションの火付け役として一世を風靡しました。しかし、”都会的お洒落”とされ、猿をモチーフにしたブランドアイコンで知られるA BATHING APEは、かつてのファッションリーダーの威厳を失い、今では、「ダサいブランド」として語られています。THE BATHING APEはエイプの敬称で1990年代中頃から、お洒落にこだわるメンズの間で人気となり、デザイナーであるNIGO氏も多くのメディアに登場し、そのクリエイティビティを評価されていました。奥さんが女優の牧瀬理穂さんであることでも有名です。エイプのブランドアイコンのついたパーカーやTシャツは、ワルを気取りながらもお洒落をアピールするアイテムとして若い男性を中心に人気となり、同ブランドから発信する飲食店や音楽など、若者カルチャーへとして事業を展開していました。しかし、ブームが熱狂的であるほど、終わりは早いもの。エイプの服やファッションアイテムは今でも発売されていますが、あのTシャツに大きくプリントされた猿の顔は、今では小さなアイコンとなり、こじんまりと胸元に収まっています。

色っぽさが魅力「ヒールロングブーツ」も終わってた!

ブーツの大流行もある一定のサイクルでファッション市場に上陸します。ここ数十年はすっかり定着し、冬の女性の足元をファッショナブルに彩る重要な役目を果たしています。しかしブーツとひとくちにいっても、そのデザインは様々で、その年に流行るブーツも毎年微妙に違っています。そんな中、すでに終わってるブーツは「ヒールの付いたロングブーツ」。ヒールロングブーツの一番近い全盛期は、バブルの頃。通勤女子はこぞって黒いレザーの数センチヒールが付いたロングブーツを履いたものです。金融など堅い業種の企業では、ブーツは通勤の時だけ、オフィスではローヒールのパンプスに履き替えることが定番化していました。そのため、バブル期の華やかな夜の街では、ヒールロングブーツの女性を多く見ることが出来ました。バブル崩壊後も、ブーツファッションは定着し、世代を超え女性達は冬ならではのブーツスタイルを楽しむことが出来ますが、現在、街中でヒールロングブーツの姿を見つけることは少なくなりました。今、ブーツのトレンドは、ショートに移行しています。ここ数年ではブーティと呼ばれるくるぶしでカットされたスタイルのブーツがお洒落です。パンプスとさほど変わらないため、オフィスで脱ぐ必要もないの実に実用的ですね。

いかがでしたか。「流行には左右されないわ!」と自我のファッションコーデに自信たっぷりでも、やはりトレンド情報は抑えておいたほうが、コミュニケーションをはかる上でも有利です。街を見渡せば、誰もが着ていたファッションアイテムが、ある時急に見かけなくなるは本当に不思議な現象です。しかし「終わってた」ファッションを身に着けているのも、不思議な現象と思われるかもしれませんので、気を付けていきましょう。

続きを読む

15343

2016年10月24日 • ファッション

どっちがいい?私服勤務の会社とスーツ勤務の会社

一昔前の会社では、男性社員は営業、内勤問わずにスーツ姿、女性社員は一部の社員はスーツで、大半は指定の制服を着用しての勤務というスタイルが多く見られました。しかし、働き方の多様化にともなって、職場での暗黙のルールというものもなくなっていき、私服での勤務が可能な業種や職種も増加しています。

一方で営業の人間などは現在でもスーツ勤務が基本であり、スーツ勤務を良しとする考えも依然根強いといえるでしょう。では、ビジネスパーソンにとってスーツ勤務と私服勤務の会社はそれぞれどんなメリットがあるのでしょうか。

 

スーツ勤務が基本だと、オンとオフの切り替えができる

では、スーツ勤務の良さにはどんなものがあるでしょうか。私服として通常スーツを着用している人はあまりいないものです。それだけにスーツを着用するときは仕事をする時であり、スーツを着ることでオンとオフを切り替えるスイッチが入るという人もいます。スーツは着崩して着ることが難しく、また、着崩してしまうとだらしなく見えることも多いため、清潔にきっちりと状態を保ち、身体にフィットするものを着る必要があります。ラフに着こなすことができないため、姿勢も正しくなり、必然的に気持ちも引き締まるという人が多いのでしょう。

また、男性に顕著ですが、やはりスーツはビジネスマンの戦闘服であり、スーツのほうが格好いいと感じる人も多くいます。テレビドラマなどで描かれる理想のビジネスマン像も、やはりスーツをしっかりと着こなす姿が魅力的に映るように描写されています。ネクタイやワイシャツ、腕時計にネクタイピンなど男性のビジネスファッションはスーツとのコーディネートを前提にしているものも多く、スーツで決めてこそ格好よくおしゃれで、かつ仕事ができるエリートビジネスマンだと考える人は今でも多いのではないでしょうか。

また、もう一つのメリットとして、スーツは上下の組み合わせが決まっているので、毎日のコーディネートに悩まないというメリットもあります。こちらはお洒落とは真逆のメリットですが、朝忙しい人にとっては部屋のハンガーにかけてあるスーツを着れば、それなりの見栄えになります。

 

私服勤務はお金もかからず、コーディネートが楽しめる

では、もう一方の私服勤務のメリットを挙げてみましょう。私服勤務の良さとしてあげられる意見の多くはお洒落が楽しめる、スーツよりも楽という見方が多いようです。基本的に私服勤務をする人は内勤が多く、男性の場合はプログラマやウェブ関係、さらにクリエイターなどの職種が代表的でしょう。

女性の場合は多くの職場で比較的私服勤務が一般的なものとなっていますが、襟の付いていないようなラフな印象の服を着て勤務できる職場というと、やはり来客に接することがない職種が中心になります。

短パン、タンクトップ、ノースリーブなどあまりに露出が多かったり、大人としてふさわしくなかったりするような格好はドレスコードとして敬遠される職場もありますが、ピタッとした服を着なくても良いので、身体を動かしやすく気分的にも開放的で自由な雰囲気が漂います。

自由な発想をアイデアにして仕事につなげるような会社の場合は、ファッションやコーディネートにこだわる社員の趣味を尊重して私服勤務ということも多いです。また、ベンチャー企業も傾向として私服勤務の会社が多いといえるでしょう。さらに私服勤務には経済的なメリットもあり、スーツの場合は一着で数万円し、それを数着用意して着まわすので被服費に10万円以上かかることも多いですが、私服の場合はそれこそ普段着る服を着て来ればいいだけなので職場用の服を用意する必要はありません。このような面でのメリットも大きいと言えそうです。

 

それぞれの服装の考えられるデメリット

しかし、メリットがあればデメリットももちろんあるものです。スーツ勤務の場合はやはり夏は暑く、温度調節がしづらいということが挙げられます。元々スーツは海外から来た衣類であり、四季の気温変化が大きく高温多湿の日本の風土には合いにくいという意味で、あまり合理的な服装とはいえないのでしょう。

最近ではクールビズも定着し、夏季はノーネクタイノージャケットをドレスコードにする動きも一般的になりましたが、それでも営業の人間は真夏でもネクタイ、ジャケット着用で客先に赴く人が多いのではないでしょうか。またワイシャツ、スーツは家での洗濯で綺麗に仕上げるのが難しいのでクリーニング代もかかるのは、収入が少ない若手のビジネスパーソンにとっては痛いところです。

私服勤務のデメリットは、人によってはこだわることでスーツ以上のお金がかかることが挙げられます。特に女性の多い職場の場合は同じ服をいつも着ているというわけにもいかず、コーディネートに時間を取られるでしょうし、何着も買わなくてはいけないので、スーツのほうが良いと考える私服の職場の人もいるようです。

また、年配の方を中心に、職場での私服を好ましく思わないという考えもやはり根強いものがあります。冠婚葬祭といったフォーマルな場では今もスーツ以外の服装は男性の場合はまずありえません。そして私服勤務の職場も面接の際はスーツを着て臨むことが大半であるように、スーツが他人に対して失礼ではない、良い印象を与える服装ということは今も昔も変わってないといえるでしょう。私服勤務に慣れていると、いざフォーマルな服装をしなくてはいけないシーンで、着ていくスーツがなくて困る、といったこともあるかもしれません。

 

 

そのうち完全に自由に服装をチョイスして働ける会社が一般的になるのかもしれません。その上でファッションとしてスーツ着用を楽しむ人もいるでしょうし、相手に良い印象をあたえるためのアイテムとして、スーツは有効であることは変わりなさそうです。また、自由な服装をしていいと言っても、職場は自宅ではないのですから、相手に不快感を与えない、マナーを守るということも常に念頭に置かなければいけないでしょう。そう考えると数十年後になっても現在とそれほど職場での一般的な服装というのは変わっていないのかもしれませんね。

続きを読む