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2016年2月23日 • ガイド

移転等をオフィスコンサルティング会社に依頼するメリットとデメリット。

オフィスの移転や空間デザインを専門に扱うオフィスコンサルティング会社。移転やデザインを依頼することによって、具体的にどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。オフィスコンサルティング会社との契約を考えてる担当者の方は、ぜひこの記事を参考にしてみて下さい。

 

メリット①オフィス移転の際、心強いパートナーとなる。

オフィスコンサルティング会社と契約するタイミングで一番多いのは、オフィス移転のときでしょう。移転の際、彼らは官庁系を除くほぼ全ての手続きや打ち合わせを、あなたの代わりに行なってくれるでしょう。また、デザインの提案から家具の発注まで、プロの目線でアドバイスをしてくれるはずです。このように、オフィスコンサルティング会社を通すことで情報が一元化され、スムーズな移転が行えるようになります。コストパフォーマンスを考慮すれば、契約をした方がよいといえるでしょう。

 

メリット②定期的に外部からのフィードバックが得られる。

オフィスコンサルティング会社の仕事は、何も移転時だけではありません。その後のフォローアップも行なってくれますし、契約すれば定期的なフィードバックを行なってくれます。会社の人間だけではどうしても気づけないコスト削減の方法や、業務効率化の方法を教えてもらうことにより、生産性や業績の向上といった効果が期待できます。特に総務担当者の方などは、小規模な会社の場合、社内に頼れる人がいない場合もあるでしょう。そんなときに外部のプロであるオフィスコンサルティング会社は、大きな支えとなってくれるはずです。

 

デメリット①コストと依存

しかし、オフィスコンサルティング会社を雇うにはそれなりのお金が必要です。それに見合った効果が得られなければ、会社としては期待はずれということにもなりかねません。また、オフィスコンサルティング会社に全てを頼ってしまうことにより、依存心も少なからず芽生えてきます。自社スタッフの改善意識や問題発見の能力が、自ずと衰退していく可能性もあるのです。自社スタッフの能力を高めるため「あえて雇わない」という方針の会社もあるぐらいです。

 

 

コストに余裕があれば、ぜひ雇いたいオフィスコンサルティング会社。しかし、メリットばかりではないということも、忘れてはいけません。まずは「自分の会社の問題は自分で解決する」という気概が大事です。オフィスコンサルティング会社には、極力専門分野の知恵を借りる程度にしておきましょう。

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2016年2月23日 • ガイド

オフィスデザインをプロのデザイナーに任せるメリット・デメリット。

最近では、素人でもオフィスのデザインが簡単にできるソフトが数多くあります。そのため、「プロに頼まなくてもよいのでは?」と考える人もいることでしょう。そんな人のために、この記事ではオフィスデザインをプロのデザイナーに任せるメリット・デメリットをご紹介します。

 

メリット①コストパフォーマンスが良い

多くの人がデザイナーに依頼するのを敬遠してしまうのは、その高いデザイン料にあると思います。しかし、トータルで見ると、オフィスデザインはデザイナーに任せた方がお得なことも多々あるのです。例えば、オフィス家具を選定するにしても、素人ではそもそもどのような家具があるのかすら分かりません。その点デザイナーは、それまでの経験からもっとも適切なものを瞬時に選び出してくれます。また、もしオフィスのデザインを考えることができたとしても、素人では材料選定ができないため概算が出せない上に、素材選びも無数にあるためショールーム数カ所に行かなければなりません。これは非常に手間がかかりますし、素人ではまずできません。その他、空間設計に関しても、デザイナーは「どこをどうすればどういった効果があるのか」を熟知しており、そういったことを一から素人が学ぶよりも、プロの力を借りて短期間で仕上げた方が効率が良いのです。

 

メリット②幅広い取引先の繋がりがある

プロのデザイナーには、それまでの仕事で培ってきた人脈があります。長年一緒に仕事をしてきた取引先や関係者であれば、阿吽の呼吸で仕事を進めてくれるでしょう。そして、多少の変更や修正であれば気兼ねなく言い合える関係を築きあげています。しかし、素人にはそのような繋がりはありません。どこの会社が信用のおける仕事をしてくれるも、一体どの価格が適切な相場なのかの知識もありません。そういった目に見えない「繋がり」もオフィスデザインをプロに任せた方が良い理由の一つです。

 

デメリット①コミュニケーションコストがかかる。

一番のデメリットは、お金ではなくコミュニケーションのコストです。オフィスのデザインを完成させるまでには何度も打ち合わせをしなくてはいけませんし、こちら側の要望が上手く伝わらないと、高いデザイン料を払っても納得のいくデザインをしてもらえないかもしれません。ストレスが溜まってしまうこともあるでしょう。また、デザイナーも人間です。全ての分野が得意なデザイナーは存在しません。そのデザイナーの得意分野を知らずに依頼してしまうと、想像とは全く違ったオフィスデザインになってしまう可能性もあります。

 

 

このように、プロのデザイナーにオフィスのデザインを依頼するのには、メリット・デメリット両方の要素が存在します。忘れてはいけないのは、デザイナーも一人の人間ということです。自社の財務状況などと相談し、もっとも良いと思われる選択肢を選んでいきましょう。

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2016年2月23日 • ガイド

文房具だけじゃない?「コクヨ」のオフィスコンサルティング。

オフィス家具や文房具で有名なコクヨ。特にノートは誰しも一度は目にしたことがあるでしょう。そのコクヨが、最近は物販だけでなく、オフィスのコンサルにも事業を拡大しています。この記事では、文具メーカーならではの特徴や強みを活かしたコクヨのコンサルティングに迫ります。

 

コクヨ商品を使うから家具や備品のコストを削減できる。

コクヨは本来が文具・オフィス家具メーカーです。そのため、オフィスのコンサルティングにあたり、自社製品で備品や家具を調達することができます。本来は依頼主からコンサルを通して家具メーカーなどに発注しますが、コクヨであればその手間が省かれるため、結果としてコスト削減が可能となるのです。また、全てをコクヨ製品で取り揃えることによる一括発注で、少量ずつを複数社に発注するよりも、価格を抑えて備品を取り揃えることができるでしょう。

 

全国的に有名な会社だからこそフェアな取引ができる。

オフィス移転のコンサルに関しては、コンサルタントは非常に多くの会社とやり取りをする必要があります。地元密着型のコンサルであれば、どうしても「お抱え企業」ばかりを選んでしまいがちです。しかし、コクヨは全国的に様々な会社と繋がりを持っているため、そういったしがらみに囚われることはないでしょう。内装工事、引越し運送、各種防災設備、情報機器関連など、多数の会社を参考に、全国的な基準で考えて、フェアな取引を提案してくれるはずです。

 

文書管理コンサルティングとの相乗効果。

コクヨはオフィスの移転だけでなく、文書管理のコンサルティングも行なっています。セキュリティ強化、効率化、ペーパーレス化など、オフィスの情報整理に特化したコンサルティングは、これまで無数の企業オフィスを取り扱ってきたコクヨの専門分野ともいえます。また、オフィス移転も、こうした文書管理コンサルティングのノウハウを活かしているため、デザイン性だけでなく、非常に高い効率性も兼ね備えたオフィス設計をしてくれることでしょう。

 

 

オフィス移転や文書管理に関するコンサルティグは数多くありますが、その中でもコクヨは特に信頼できる会社の一つといってよいでしょう。それは、備品・家具のコスト削減、全国的に広がる取引先、さらには文書管理との相乗効果など、本来文具メーカーから出発したコクヨだからこその強みといえます。但し、コクヨは大手メーカーですので、比較的小型な商談に対してスピーディーに動いてくれるかは保証できません。

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